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バイオラバーの素材は、新潟県で採取された炭酸カルシウムが99.7%以上含まれた、純度の高い石灰石を主成分とした合成ゴムに、
貴金属や炭素(カーボン)を独自の割合で配合したものです。
太陽から降り注ぐバイオウェーブと同程度の赤外線レベルの波長(波動)は、
人体に好影響を与えると言われています。
バイオラバーは、人体や太陽エネルギーからの波長をいったん内部で受け止め、
有益な波長だけを増幅し放射します。大きな特徴としては、ミクロ単位の独立気泡による
ハニカム構造(蜂の巣状)
になっていることがあげられます。このひとつひとつの気泡を作るには高い技術が要求され、
原料の質の高さとともにバイオラバーの重要なポイントです。人間や太陽から赤外線レベルの波長が、
この内部の気泡の壁にぶつかり乱反射と集約を繰り返すことでバイオウェーブのみを放射します。
バイオシートの秘密は、バイオシートから放射される赤外線に代表される特殊な光線と振動波にあります。それらによって細胞が活発化され、全身の血流が良くなるのです。
120cmx厚さ2.5mmのバイオシートを敷き、60cmx200cm厚さ9mmを首から下に掛けて6分後にサーモグラフィで撮影。 バイオシートが体を覆う部分が多いほど、血流が良くなるという実験結果が出た。(右写真)
バイオラバーを開発・製造している山本科学工業は医療分野における特殊素材の開発に歴史があり、 X線を遮蔽する素材で高い評価を得ています。また、国内外の有名ウエットスーツ・ブランドの6割以上に、 ご使用いただいているウエットスーツ素材のトップメーカーです。バイオラバーは岡山工場で最新の技術により造られています。
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私ども遠谷眼科は、二年前からバイオシートを使って、目の病気の改善に役立てるという試みを行ってきました。 日本人の40歳以上の緑内障の7割も占めている正常眼圧緑内障は、目の血液循環が悪くなり視神経の萎縮が進んで起こるのではないかと言われています。 こうした緑内障の治療にバイオラバーを使えば、視神経の萎縮を遅らせる可能性があるのではないかと期待しています。 さらに、目薬にあるような副作用もありません。 私たちは、緑内障の患者さんにバイオシートを胸上部の鎖骨(目と脳への血流促進)、腰中央部の仙骨(全身への血流促進) の部分に当ててもらいました。バイオシートを1時間当ててさするだけで、矯正視力0.5が0.8に向上した正常眼圧緑内障の人もいました。 また、網膜に異常が起こって光を感知できなくなる網膜色素変性症の患者さんにもバイオラバーを同じように使用してもらった結果、 視力が0.5も向上した患者さんがいたのです。私どもは、患者さんの喜んだ顔を見るのが一番の楽しみです。 これからもバイオシートのパワーを患者さんにお伝えしていきたいと思います。 *医師による治療の一環としてバイオラバーを使用した結果です。バイオラバーは医療器具ではありません。
















